
県園芸作物中の未解明成分の解析と利用、1 アスパラガス、カリフラワー、自然薯等に含まれる成分解析
摘要 目的:アスパラガス、カリフラワー、自然薯等に含まれる成分の検討を行う。、成果:アスパラガス、カリフラワー、自然薯に含まれる機能性成分(プロトディオシン、グルコシノレート、ドーパミン、ポリアミン...

イネシステインプロテアーゼ阻害因子を機能性成分とする食品素材の研究・開発、3 抗菌活性の解明
摘要 目的:イネのシステインプロテアーゼインヒビター(CPI)を新規な機能性食品素材として実用化するために、イネCPIの特性を網羅的に解析すると共に、歯周病予防素材としての作用特性を解明する。、成果:(1)...

山菜を利用した機能性食品の開発、2 特徴ある機能性成分の分析
摘要 目的:本県山菜類の新たな機能性を解明し、山菜類に機能性情報を付与すること、また、新たな機能性食品を開発する。、成果:機能性成分の主体となるポリフェノール成分(アントシアニン、ベタシアニン、プロ...

摘要 目的:アスパラガスの収穫時期や貯蔵法の違いによる食味・機能性成分の解明。、計画:アスパラガスの収穫時期や貯蔵法の違いが品質に及ぼす影響を検討する。、成果:冷蔵庫では収穫物をポリエチレンで被覆し...

摘要 エビ頭部の黒変、胴体部の退色を抑制し、高品質に保持する技術を開発するとともに、機能性成分が豊富な殻を違和感なく食べることができるソフトな加工品の開発を行うことにより、道産ホッコクアカエビの高付...

特異な機能性成分を含む「べにふうき」の栽培管理および利用技術の開発
摘要 「べにふうき」はアレルギーに効果が認められる成分を多く含むが、機能性成分は十分成長した茶葉に多く含まれることから、従来と異なる栽培管理が必要である。また、飲用に適した仕上げ(火入れ温度)等の製...

(5)アジアの伝統食品・農作物の機能性と品質要因の解明並びに有効利用技術の開発
摘要 タイの在来野菜20種について圃場試験により抗酸化活性の季節変動を測定した結果、日照が多い乾季(11月~2月中旬)に同活性が高まる。特に、シソ科野菜であるメボウキ(Ocimum basilicum)やカミメボウキ(O...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 1)免疫機能活性化が期待されるモウソウチクの飼料利用を図るため、サイレージ調製技術を開発した。モウソウチク茎部には中性デタージェント繊維が乾物中約90%含まれ、これを粉末化した生竹粉に乳酸桿菌「...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 1)機能性成分として注目されているが重合体や構造異性体が存在するため、その評価法がこれまで確立されていなかったプロシアニジンの分析法を確立した。ラットにプロアントシアニジンを含有する黒大豆抽出...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 野菜・茶の生体調節機能の解明では、1)茶葉中抗アレルギー成分であるメチル化カテキンの薬理特性を明らかにするため、「べにふうき」緑茶の飲用による花粉症の症状軽減効果が発現される時期の検討を行い、...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)カロテノイドをバイオマーカーとしたかんきつ産地での栄養疫学調査の解析から、血清中のα-カロテン、β-カロテンおよびβ-クリプトキサンチンレベルが高いほどメタボリックシンドロームのリスクは低く、そ...

摘要 小豆機能性成分の変動要因について解析するとともに、それらが有する生理調整機能の確認と一部については機作解明を行う。

摘要 目的:抗酸化活性を有するポリフェノール含量の高い小豆遺伝資源を探索する。、成果:中央農試農産品質科で分析した結果、「エリモショウズ」では刈取り時期が遅れるほどポリフェノール含量が低い傾向であっ...

摘要 チヂミコンブは養殖対象種として優れた特徴を持っている一方で、葉体が小さく収量が少ないことが予想される。このため、できるだけ収益性の高い2年養殖の技術を開発するとともに、促成栽培技術の基本となる...

摘要 目的:生乳中機能性成分の調査、機能性の高い生乳生産技術の開発をする。、成果:(1)ホルスタイン種搾乳牛6頭(産歴:2~3産)を用いビタミンA剤500,000IU/頭/日およびビタミンE剤4,000mg/頭/日を添加した...

摘要 目的:鯨類捕獲調査副産物(赤身肉)の消費拡大を図るため、クジラの生物学的特性と筋肉中の成分の関係を把握するとともに、鮮度とチルド(低温)保管条件の関係を明らかにし、調査副産物を安定した品質で流...

摘要 ガゴメ等の海藻に含まれる機能性多糖を原料とした栄養補助食品を開発するために、機能性を保持、増加させた機能性多糖の分離精製・製造の基礎技術を確立する。

糖脂質を主とするきのこの機能性成分の効率的生産技術と素材加工技術の開発
摘要 道産きのこ類の保健機能性について評価し、健康食品素材として活用できる生産・加工プロセスの開発を行い、その製品化を図る。