
g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮する株出多収性のさとうきび新品種候補系統「KR96-93」を育成した。「KR96-93」は、脱葉性が良く手刈り収穫の省力化が期待できるため、沖縄県宮古島で普及する予定である。2...

中山間地水田における機能性等成分を含む食材の生産およびその利用技術の開発
摘要 目的:、 中山間地の水田を活用して、機能性成分を含む雑穀と山菜の生産・利用技術を開発し、地域ブランド食材の生産を図る。、成果:、(1)他作目で導入している機械を活用し、雑穀(アワ、キビ)の省力生...

摘要 目的:鳥取県内各地で栽培されている大豆等の在来品種について、機能性成分に着目した特性の把握、品種の純粋化、栽培法の検討を行う。、成果:(1)有望3系統(「神倉在来」「2001大山1」「大山もち緑」)は裂...

摘要 1.目的、重点推進品目であるネギ及びキャベツ等について有用微生物の活用や栽培技術の改善により、疫病を中心とする土壌病害の発生を抑制するとともに、安心で機能性成分含量の高い野菜の栽培体系を確立し...

摘要 (概要)水田転作作物として栽培されている大豆の乾燥食品への利用拡大を図るため、乳酸菌を活用した脂質の過酸化抑制法を検討した。(成果)県内の発酵食品より分離した乳酸菌で発酵させた豆乳の凍結乾燥品を20...

摘要 目的:鳥取県内各地で栽培されている大豆・そば等の在来品種について、機能性成分に着目し特性の把握、品種の純粋化、栽培法の確立等を行う。成果:大豆・そばについて特性把握、大豆は3品種を有望とし純系...

中山間地水田における機能性等成分を含む食材の生産およびその利用技術の開発
摘要 目的:中山間地の水田を活用して、機能性成分を含む雑穀と山菜の生産・利用技術を開発し、地域ブランド食材の生産を図る。成果:(i)葉ワサビ栽培における苗の貯蔵方法とその定植時期、栽培管理などを明らか...

摘要 1.目的:重点推進品目であるネギ及びキャベツ等について有用微生物の活用や栽培技術の改善により、軟腐病を中心とする土壌病害の発生を抑制するとともに、安心で機能性成分含量の高い野菜の栽培体系を確立...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 (1)擬似移動層式クロマトグラフィー試作機を用いた連続分離試験により純度95%の米糠トコトリエノールを分離・精製する技術を開発した。(2)無洗米粕を乳酸発酵の栄養源として液化・糖化するパイロットスケー...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 (1)牛ふん堆肥を直接熱分解方式でガス化する場合、乾物比で25%以上の消石灰を混合することによりガス化の際の溶融を防止できた。また、発生ガス中のアンモニアは冷却と水洗により除去できた。(2)甘しょの茎...

中山間地水田における機能性成分を含む食材の生産およびその利用技術
摘要 (目的・背景)本県の中山間地域の転換畑では、野菜等の生産が行われているが、小規模な農地利用であり、農地の遊休化が進んでいる。そこで、中山間地域の水田を活用した機能性成分を含む雑穀と山菜等の生産...

九州沖縄地域における実需者ニーズの把握及び新製品開発・販売支援手法の開発
摘要 i)アンケート調査結果の統計的分析により、食品産業事業者の青果物に対する顕在及び潜在ニーズを明らかにした。その結果、従来は安定供給・安定価格のみが強調して捉えられていたが、生産者との交流や直接...

寒冷地南部向き晩植適性を備えた良食味品種・新形質米品種の育成
摘要 i)高γ-アミノ酪酸(GABA)含有糖質米品種「あゆのひかり」を(水稲農林405号)として命名登録した。ii)共同研究により、「あゆのひかり」の発芽玄米を混ぜ込んだ機能性おにぎりとおはぎを商品化の予定とした...

摘要 ○目的:水田農業政策・米政策の再構築が議論される中、本県においても水田農業改革に向けた支援体制の整備が急がれている。この中で、水田農業の収益性確保のためには、大豆やハトムギなど水田を利用した作物...

摘要 ○目的:水田農業政策・米政策の再構築が議論される中、流通側からは需要と供給のミスマッチの解消が強く求められており、水田での大豆の生産・供給体制の確立が急務である。一方、消費者からは、嗜好性や健康...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

摘要 (目的・背景)本県の大豆は、水田転作の主要作物として期待されてきた。また、大豆の機能性にも脚光が当たり、大豆加工品の健康食品としての面も重要視されるようになり、大豆への期待度は益々高まってきて...

摘要 1.背景・目的:飼料自給率向上は大きな政策課題であるが、具体的に検討が進んでいるのは飼料イネを含む飼料作物増産や食品残渣の有効利用で、飼料米については余剰米処理対策としての利用の域を超える検討...

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 水田畑におけるそばの安定生産を可能にする耐湿性品種の育成を進めるとともに、そばの品質変動要因を解明し、実需者ニーズに対応した高品質・高機能性育種素材(新品種)及び栽培法を開発する。 発芽前種...

大規模経営における低コスト生産技術開発試験 4 大区画ほ場の管理技術の確立 (4)大区画水田における汎用化に必要な排水技術の開発 (v) 暗渠排水効果の継続技術の開発
摘要 暗渠管内滞砂により閉塞率が大きくなり流況を阻害された吸水管において、機能を回復する技術を開発する。本年は、もみがらを疎水材に使用した場合の泥土の混入と機能性の低下について検討する。もみがらの...