
摘要 目的:主要な野菜2品目(ホウレンソウ、ニンジン)について、土壌中のカドミウム形態と植物体のカドミウム吸収との関係に関する品種間差を検討して野菜のカドミウム低吸収性の品種の選択及び低吸収機構の解...

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (1)在来農作物の収集と特性調査
摘要 市場出荷および直売所へ出荷されている在来農作物は、ダイズ1点、バレイショ2点、キュウリ3点、ツケナ2点、トウモロコシ1点であった。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 育種 部門 野菜

摘要 佐渡・中山間地域の在来種(サトイモ、小豆、柿、大豆等)の収集を行い、大豆・小豆・サトイモの栽培特性の把握及び加工特性の検討し、成果として発表した。 戦略 園芸、土地利用 専門 栽培生理 部門 共通

摘要 新殺菌剤及び殺虫剤の病害虫に対する防除効果、薬害及び使用方法を検討する。ばれいしょ、大豆、かぼちゃ、きゅうり、はくさい、いちご、ねぎ、にんじん、キャベツ、はくさいの12病害28殺菌剤及び5害虫15殺...

摘要 1新除草剤試験:直播への除草剤の適用拡大を行った。2新農薬:(1)大豆におけるジャガイモヒゲナガアブラムシの効果的防除方法の提示、(2)殺菌剤5剤、殺虫剤5剤を検討した。3新肥料:(1)日照不足条件で、...

摘要 目的:新農薬の防除効果および実用性を検討し、防除対策に資する。成績の概要:小麦、馬鈴しょ、大豆、小豆、たまねぎ、12病害29殺菌剤および5害虫13殺虫剤の計42薬剤(処理)について効果を対照薬剤と比較...

1 地域特産野菜を中心とした高付加価値化技術の生産・流通システムの確立 (1)開発技術の現地実証と経営・経済評価 ア 地域特産物の生産・流通システム構想の策定
摘要 目的:地域特産物(えだまめなど)の商品特性、産地規模に応じた生産・流通システム構想を策定し、条件の整っている地域を対象として産地化を支援する。 得られた成果: ・「毛豆」の生産・流通体制は現...

摘要 小麦、大豆、ながいも及びにんにくについて、年次別の生育・収量などを気象条件との関連で検討して作柄状況を明らかにしている。本年は、にんにく、ながいもでは消雪日が遅れたため平年より生育が遅れ、平...

16.病害虫防除農薬開発試験 (2)主要害虫に対する有効薬剤の検索
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシに対するカルホス粒剤、大豆のマメシンクイガに対するサンリットカルホス粉剤、だいこんのネグサレセンチュウに対するラグ...

摘要 キャベツのヨトウガの誘殺数は平年並~少なく推移し、また夏眠型由来の成虫発生は少なかった。キャベツのコナガの発生は平年並み~少なく推移した。キャベツのモンシロチョウは4回の産卵ピークがみられ、...

摘要 目的:地域で生産される農畜産物を活用して,地域色豊な農畜産加工品を開発する。結果:ブルーベリー,ギョウジャニンニク,ジャガイモを利用した加工品が商品化されたほか,ソバ,ワサビ,大豆などを利用し...

畑地かんがい地帯における野菜・花き等を組み入れた高収益モデル実証
摘要 目的:平成12年度に県営畑地帯総合土地改良事業による畑地かんがい整備が終了し、岩手町一方井の対象地域全域での供用が開始された。このメリットを生かした新たな営農の展開によって所得形成力の高い高生産...

摘要 目的:FAO/WHO合同食品規格委員会(Codex委員会)において、食品中カドミウム濃度の厳しい国際基準値が設定されようとしている。野菜類では対策は明確にされていないが、作物別や品種別に吸収に差があるという...

摘要 目的:県産農産物について、県内の食品産業との連携等により加工品の商品開発を進めるためには、想定される商品の価格設定や原料コスト等を十分に意識し、県産農産物の特徴を活かせる商品の企画を農業サイド...

県南部沿岸地域の小規模農業地域における地域農業再編モデルの策定
摘要 目的:小規模な農地所有で担い手が不在な地域において、水田基盤整備(浜田川地区ほ場整備受益面積30ha、受益農家160戸)を契機に地域農業システムの再編を図るための営農モデルを作成、提示する。到達目標:...

摘要 登録品種、ダイズ及びムギ類のブランド性維持、育成者権保護の立場及び種子の生産と配布の体制を適正に管理するため、品種識別技術を開発する。 育種を効率化するため、重要形質に関連するDNAマーカーを開...

水田生態系における生物機能を活用した減農薬病害虫防除技術の開発
摘要 (1)水田生態系において、アマガエルや徘徊性クモ類がイネの生育後半に発生する害虫類の密度抑制に貢献していることは既に明らかにした(2)しかし、アマガエルはクモ類も補食することが予想されるため(...

摘要 えだまめは栽培条件によって、食味、品質が大きく変動することが課題である。そこで、肥培管理条件が食味関与成分と一般栄養成分含量に及ぼす影響 を解明し、良食味栽培技術の確立に資する。水田畑地化によ...

摘要 多腐植質黒ボク土、淡色黒ボク土、台地土、低地土の4種類の表層土を作土とするCd人工汚染土壌で栽培した春コムギ、ダイズ、アズキ、インゲン、ホウレンソウ、チンゲンサイ可食部のCd含量と作土(表層約20cm)...

農用地土壌のカドミウムによる農作物汚染リスク予測及びリスク低減化技術等の開発に関する研究 小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム濃度と土壌理化学性との関係のほ場での検証
摘要 土壌理化学性と作物によるカドミウム吸収量との関係をほ場において検証し、北海道で生産される小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム汚染リスクマップを作成する。 方法: (1)土壌理化学性と...