
4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 4) リンゴ機能性成分の解明 (ii) ‘あおり27’の抗褐変特性について:‘あおり27’の果肉褐変程度の経時変化
摘要 目的:‘あおり27’の果肉が褐変しにくい特性を明らかにする。 成果:果肉色はすり下ろし5日後においてもほとんど褐変がみられなかった。

4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 4) リンゴ機能性成分の解明 (ii) ‘あおり27’の抗褐変特性について:ポリフェノールオキシダーゼ活性の品種間差
摘要 目的:果肉が褐変しにくい要因を解明するため、ポリフェノールオキシダーゼ活性を測定し、他の数品種と比較する。 成果:‘あおり27’の果肉由来のポリフェノールオキシダーゼ活性は‘ふじ’の60分の1程度であっ...

4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 4) リンゴ機能性成分の解明 (iii) ポリフェノール成分の品種間差
摘要 目的:機能性成分に優れた品種を育成するために機能性成分含量の高い品種を探索する。 成果:高速液体クロマトグラフィー質量分析計で43品種・系統の果肉中のカテキン、エピカテキン、クロロゲン酸、エピガ...

摘要 静岡県三ヶ日町における疫学調査で、ミカンをよく食べる人では飲酒が原因によるγ-GTPの上昇及び高血糖が原因による肝機能障害のリスクが低いことを認めた。β-クリプトキサンチンの糖尿病への影響をマイクロ...

ヒト免疫担当細胞による抗アレルギー物質等機能性成分評価法の開発と機能性成分有効利用法の検討
摘要 「べにふうき」緑茶と使用した商品(飲料、菓子)の上市、「べにふうき」緑茶のスギ花粉症軽減作用とそれを増強するショウガエキスの効果のヒト介入試験による実証、メチル化カテキンのNIRによる簡易分析法...

摘要 (目的)群馬の梅ブランドを確立するための高品質な一次加工梅干し・低塩分梅干しの製品化技術を確立する。 (期待される成果)無脱塩加工梅干しの規格化や機能性成分を明らかにすることにより、ブランド化...

22 りんごスーパー品種の育成 (4) リンゴ機能性成分の解明 (i) リンゴ果肉褐変程度の品種間差異
摘要 目的:リンゴの果肉や果汁が褐変しにくい品種は、加工の用途を広げ、りんごの消費拡大につながる。そこで、果肉や果汁が褐変しにくい品種を育成するため、リンゴ果汁、果肉の褐変に関する基礎調査を行う。...

摘要 ○目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

新規機能性成分を付与した県産果実酒・蒸留酒の開発-コラゲナーゼ阻害活性を持つアルコール飲料の開発
摘要 (目的)国産果実酒の現状は、農業の構造問題、国産果実酒の低価格化、低価格輸入果実酒の増大、流通の激変、国産果実酒文化の変遷や形成不全等の問題を抱え、非常に厳しい状況にある。これは県内産果実酒も...

新規機能性成分を付与した県産果実酒・蒸留酒の開発-アルドースレダクターゼ阻害活性を持つ果実酒の開発
摘要 (目的)県産果実酒は、低価格化、低価格輸入果実酒の増大等の問題を抱え、厳しい状況にある。秋田県ワイン協議会を設立してから、県内の果実酒業界から当研究所に対し、果実酒への機能性を中心とした付加価...

摘要 中山間地域の特徴ある気象条件を活かしたヤマブドウとアケビの優良系統の検索と選抜を行うとともに、高品質安定多収技術の開発に取り組んだ。また、特異な機能性成分を持ち新たな地域特産果樹として期待さ...

特産果樹の品質指標としての機能性の検討(1)赤肉梅加工品の食味と機能性に及ぼす研究
摘要 (目的)本センターで育成された赤肉ウメ新品種「紅の舞(仮称)」の赤色色素保存性と加工適性を明らかにする。 (期待される成果)機能性成分を含む栄養成分を明らかにすることにより、生産拡大・消費拡大...

特産果樹の品質指標としての機能性の検討(2)ブルーベリー新品種の機能性を含む栄養的特長
摘要 (目的)本県育成品種「おおつぶ星」・「あまつぶ星」の活用するため、機能性成分と加工適性を明らかにする。 (期待される成果)機能性成分を含む栄養成分を明らかにすることにより、消費拡大に寄与できる...

摘要 県産ウメの代表である「白加賀」の特性を把握し、加工品の品質向上に結びつけるため、機能性成分の分析を行った。また、農業技術センターにおいて育種された「赤肉ウメ」について、その特性について検討した...

摘要 ブルーベリーティーの製造技術を活かし、さわやかな酸味と機能性成分を有する缶入り清涼飲料の開発試験を(有)みのりより委託を受けて実施した。果実の処理方法は真空凍結乾燥後破砕が適し、葉は収穫後す...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

県特産農産物の機能性成分の検索と利用食品の開発 1 県特産農産物中のポリフェノール成分の分析と利用食品の開発
摘要 本県特産農産物に含まれるポリフェノール成分とその含有量の解明とこれを利活用した食品を開発する。本年度はポリフェノール成分を多く含む食用菊素材化技術の確立と素材を利活用した食品を検討する。成果・...

摘要 目的:栽培山菜の付加価値向上を図るため、山菜類の機能性成分を調査する。 得られた成果:(i)ACE活性阻害能では、供試した山菜で有望な品目は無かった。また、GABA含量では、ウド(葉)のGABA含量が約40mg/...

9 低・未利用資源の活用技術の確立1 地域資源を活用した高品質牛乳生産技術の開発
摘要 北巨摩管内ワインメーカー2社から9月下旬~10月中旬にかけてブドウ酒粕約5tを収集し、サイレージ調製を行った。 酪農家における給与試験を実施したところ、泌乳中期以降の乳牛へのブドウ搾り粕5kg/日(現物...

摘要 (目的)農薬代替え技術の内、光環境や水環境等植物の生育に影響を及ぼしていると想定される技術を用いて栽培された農作物について、内部成分の動態を把握するともに、成分量を維持・増強させる栽培方法の検...