
j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

野菜類の系統適応性検定試験(トマト、トウガラシ、ヤーコン等)
摘要 目的:野菜育成系統の県内における適応性について検討する。、成果:ミニトマト1系統、加工用トマト2系統、台木用トウガラシ1系統、ヤーコン6系統の特性を調査した。

摘要 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分...

摘要 目的:トマト、ナス、トウガラシの新系統について主として耐病性検定を実施する。、成果:生食用トマトの桔梗交43号には萎凋病(レース1)の抵抗性が認められたが、半身萎凋病には、認められなかった。加工...

摘要 サトイモ、ナス等の数品目の野菜について、簡易手法による食味特性の数値化、調理特性の解明、および好適料理メニューの整理を行い、県産野菜ブランド強化を図ることが目的。(1)調理特性の明確化のための物...

野菜類加工製品における品種判別の検証(トレーサビリティー・食品表示の裏付けとなる研究開発)
摘要 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分...

摘要 目的:乳酸菌を用いて植物病害を防除する技術を開発する。 成果:ホウレンソウ萎凋病の発病を抑える乳酸菌として選抜したPediococcus pentosaceus KMC05株が、トウガラシ疫病の発病を抑制することを認めた...

摘要 目的:トマト、トウガラシの新系統について主として耐病性検定を実施する。、成果:生食用トマト‘桔梗交41号’、‘同43号’における半身萎凋病については、両系統とも発病株率は低かったが、り病性品種において...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

野菜類加工製品における品種判別の検証(トレーサビリティー・食品表示の裏付けとなる研究開発)
摘要 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分...

新たなブランド食材の発掘・育成 1 有望品目の栽培方法の確立
摘要 目的:古くから栽培されているトウガラシ、ササゲ、中能登在来のトウガン、小松市特産の日向源助ダイコン、金糸瓜の在来系統、七尾地区の伝統野菜である「沢野ゴボウ」、源助ダイコンの葉部、これらの特性を...

摘要 トウガラシカプサイシノイドの含有量測定は、従来法では前処理が煩雑であることと、分析の安全性に問題があった。そこでより安全で迅速かつ高感度に分析する方法を検討した。その結果、前処理はメタノールを...

摘要 科学的な表示裏付け技術とし、ナス漬物・ハクサイキムチの国産・輸入が識別できるDNA品種識別技術を開発する。 研究対象 ハクサイ、ニンニク、トウガラシ 専門 生命科学 部門 野菜

摘要 生食用トマトの青枯病検定で供試系統は強い抵抗性を示した。萎ちょう病も強い抵抗性を示した。加工用トマトでは、萎ちょう病に抵抗性が認められた。ナスの耐病性検定では、抵抗性は認められたが、台太郎より...

辛味の発現しない万願寺とうがらし系統の育成と安定生産技術の開発(大型トウガラシ品種判別技術の確立)
摘要 研究の目的:辛味のでにくい万願寺として品種登録出願した‘京都万願寺1号’の育成者権が侵害された際に侵害の事実(品種の同一性)を立証することを目的として、大型トウガラシ品種の識別技術を開発する。研...

摘要 地域の伝統的な発酵食品を見直すとともに、現状にあった発酵食品への技術化を図る。成果: 1 県内の農産加工所で販売されている嘗め味噌は16製品で、その内醸造嘗め味噌は2製品となっている。 2 麦...

摘要 内容:大型トウガラシ、ミディトマト、水ナス、ナバナなどの新規導入野菜の特性、栽培法を明らかにする。また、水ナス、大型トウガラシの優良系統を育成する。 本年度の結果概要:水ナスの優良系統の育成で...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

アブラナ科並びにナス科野菜の形質転換効率の改善及びニラのアポミクシス性に関する分離集団の育成
摘要 i)環境ストレスに関与する転写因子遺伝子を導入した形質転換コマツナが、低温馴化した野生型系統と同程度の耐凍性を持っており、乾燥耐性や耐塩性も付与されていることを認めた。ii)アポミクシス性ニラ品...

ウイルス病に対して抵抗性誘導剤が有効な作物の選抜・評価(138)
摘要 アシベンゾラルSメチル水和剤1000倍液を散布したタバコでは,タバコモザイクウイルス による発病率の低下が認められ,発病に要する日数も長くなった。散布1~5日後の接種で,その効果は散布後接種までの...