
流通に多様化に対応した嗜好的農産物の販売戦略と運営方法の解明
摘要 目的:県内メロン産地における出荷経路に対応した販売戦略を構築するために、メロンに対する消費者ニーズや量販店の評価を明らかにするとともに販売対応を効率的におこなうための組織体制や運営方法を明らか...

摘要 目的:本県の野菜振興を図るため、ネギ、スイカ、エダマメ等の主力作目および地域特産作目について本県独自の新品種を開発する。成果:メロン「秋田甘えんぼ」を登録し甘えんぼシリーズ3品種を登録出願中で...

摘要 環境要因や栽培方法の違いがメロンの成熟及び収穫後の果実品質に及ぼす影響を解明することで高品質果実生産技術を確立するとともに、非破壊分析機器・試薬等を利用した収穫適期や賞味適期の判別技術を開発す...

摘要 果実などの栽培では、高品質な作物を育てるために水管理が重要です。成長過程の果実糖度の変化や水分ストレス量を定量的に把握できる非破壊測定技術を開発し、適切な水分加減のタイミングやその程度を算定す...

摘要 目的:本県産野菜の抗アレルギー、抗酸化機能性等の多寡を明らかにし、機能面での特徴を確認する。また、栽培条件や貯蔵条件と、機能性との関係を検討することによって、機能性の維持強化技術を見いだす。 ...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 目的: 1)指標植物による除草剤(DBN)残留土壌の診断指針を策定する。さらに残留したDBNの低減技術を開発する。 2)野菜生産が不安定な粘質畑において、施用有機物の無機化促進および安定生産のための...

摘要 加工用品種「トヨシロ」を低温貯蔵すると、塊茎中の糖量(フラクトース、グルコース、糅糖)が2週間で急激に上昇する。この糖量の上昇に関与している酸性インベルターゼの遺伝子断片の配列が、トマト、マス...

土壌病害の熱水消毒と耕種的防除・機能水消毒を組み合わせたつる割病等病害の総合防除技術の確立(316)
摘要 高温時や圃場の乾燥時に実施したり、熱水注入量を増加させる,あるいは深耕や有機物の連年投与などによる土壌の膨潤化などにより、熱水土壌消毒の効果は高まることを明らかにした。また熊本県鹿本地域の栽培...

摘要 野菜・果実等の生食による食中毒の未然防止を目的とする。この分野の研究が進んでいる米国を訪問し、生産農場、集荷施設、カット野菜工場、市場等を見学し、研究機関、大学、民間研究所、州政府等と意見交換...

フィールドアナライザーを用いた圃場でのリアルタイム栄養診断による野菜の環境保全型栽培技術の開発(148)
摘要 フィールドアナライザー法による生化学分析の実用化試験を県立試験場と共同で行った。分析試料の前処理法については、シーケンシャルコントローラを内蔵した油圧シリンダー式の破砕抽出濾過装置を試作した。...

摘要 農産物にIDを付与することで、高度な生産管理や商品管理に必要な情報システムを構築し、IDにより参照される情報のコンテンツの充実を図るために、農産物の新しい品質モニタリング技術として、メロンの糖...

摘要 畑作物を中心に、最新の工学技術を取り入れて、これまでに無い品質評価法(非破壊、迅速、精確)の開発に取り組むとともに、実際に技術の普及を念頭に入れたシステムの構築を目指した。8~9年度は携帯用メ...

摘要 10年度は、IDにより参照される情報のコンテンツの充実を図るために、農産物の新しい品質モニタリング技術として、メロンの糖度分布の可視化手法の開発を試みた。糖度と相関の高い分光画像を計測し、各画...

摘要 これまでに開発した打音による可搬型非破壊果肉硬度計の性能向上を図り、メロン以外に洋ナシへの適用を検討した。サンプリング周波数を70kHz(メロン用従来機)から125kHzに改良することで、従来...

摘要 近赤外分光法を用いたメロン糖度の非破壊的測定法を検討した。8年とほぼ同様な検量線(重回帰式)で、市販果では緑肉だけでなく赤肉ネットメロンの糖度も評価可能なこと、アールスメロンでは市販果のみなら...

摘要 食品の品質は収穫(生産)後も環境変化や時間とともに刻々と変化する。本研究の目的は、インターネットに接続した個々の測定端末で集められた生の測定データを、演算サーバーで一括処理するような仕組みを作...

摘要 圃場でも使える可搬型メロンの非破壊果肉硬度計を開発するとともに、その性能を確認し、生育中のメロン果実の果肉変化のモニタリングを行った。開発した装置は、センサに相当するピストル部分(約250g)...

摘要 当研究室では、これまでも近赤外分光法によるメロン‘アンデス’の糖度の非破壊測定及び凍結乾燥野菜の総食物繊維含有率の評価を検討してきている。本研究では、さらに各々の汎用性のある検量線を得ることを目...

培養系及び難貯蔵性種子等の超低温などによる保存技術の開発(33)
摘要 難貯蔵性植物遺伝資源や培養細胞系の長期保存法確立のため緩速予備凍結法、急速予備凍結法、ガラス化法、乾燥法による超低温保存法の開発を行った。前者3法には均一なブロムグラス懸濁培養細胞、乾燥法には...