
1 麦類新品種の育成 4)麦類加工適性ビッグデータ活用技術の開発
摘要 目的:麦類の加工適性や品質のデータを収集し、コンソーシアム全体で麦類の加工・品質に関するビッグデータを集積することでデータベースを構築する。 成果:大麦56品種・系統、小麦22品種・系統の加工適性...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.ゲノム情報データベースシステムの運用を行い、年間30万アクセスを維持した。この中で、イネ品種・特性データベ ースの情報をゲノム配列と関連付けるため、63系統の全ゲノム解読情報を公的データベース...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

摘要 生物機能探索のための解析・評価技術の開発と多様な生命現象の解明に関しては、 a) 受容体機能を活用し、生体内で活性を有する生理的に意義のある酸化LDLを検出する汎用性の高い技術の開発に成功した。さら...

摘要 米の品種識別法に関しては、リアルタイムPCRによる品種の真贋と混入の有無を短時間に検出できる分析系を用いて、品種混合サンプルの品種構成(うるち米の主要30品種)を短時間に検出できるPCRアレイを確立し...

3.開発途上地域の農林漁業者の所得・生計向上と農山漁村活性化のための技術の開発
摘要 プログラムの最終年度にあたり、「農村活性化」というミッションに対して、技術の体系化や評価等を進め、活用しうる 成果としての取りまとめを行った。さらに、成果の利用者を明確にし、それぞれに対して適...

2.熱帯等の不安定環境下における農作物等の生産性向上・安定生産技術の開発
摘要 陸稲品種NERICA1等の現地普及品種へ、窒素吸収促進遺伝子(qRL6.1)の交配での導入を進めた。NERICA1にqRL6.1を導入 した系統では、つくばの畑地条件で親品種と出穂日に大きな差はなく、地上部乾物重、穂の...

(エ)その他の基礎的・基盤的な研究開発並びに他分野技術の水産業への応用
摘要 ・東日本大震災後の水産業の復興に係る各種事業を推進した。東北地方のアマモ場の回復状況の把握やその機能評価を実 施するとともに干潟造成による漁場機能回復効果を把握し、油分汚染海域の環境改善や付着...

摘要 米の品種識別法に関しては、米の主要30品種の品種特異的マーカーを用いて、品種特異的マーカー領域をリアルタイムPCRで増幅し、得られた増幅産物の融解曲線解析によって品種の真贋と混入の有無を短時間に検...

地域食品・醸造残さからの高品質・高機能油脂生産に向けた基盤研究
摘要 中課題1の目標である実用性の高い変異株を2株獲得に対し、本課題で得られた複数の変異株の中から、油脂酵母L. starkeyiから油脂高生産変異株を1株、油脂酵母R. toruloidesから油脂高生産変異株を1株、...

摘要 ・平成21年度みどりの森再生事業実施地のモニタリング調査を行ったところ、風雪被害林整理実施地ではそれ以前に比べ、高木性木本の平均生育数はやや少なかった。これは、被害率の低い事業地が多く、比較的多...

摘要 本課題はルーメン内における飼料エネルギーとタンパク質の供給を同調化させた高度な飼料給与技術基盤を確立することを目的としている。今年度は、飼料用米とビール粕を組み合わせた「試験飼料」を新たに設計...

「農匠ナビ」全体システム設計・実証および農作業連続計測・可視化・データマイニング基盤技術の研究開発
摘要 本研究課題の目的は、第1に「農匠ナビ」全体システムの設計および実証、第2に農作業情報の連続計測・データベース化・可視化基盤技術の確立、第3にこれらのデータベースを活用した「匠の技」のデータマイ...

摘要 ・転換竹林調査:井栗谷の竹林皆伐跡地ではクサギ、タラノキ、ヌルデを中心に高木性広葉樹が更新した箇所と、クサギが更新木の大半を占める箇所とがあった。それぞれ再生したモウソウチクが1,500本/ha、3,0...

摘要 北海道産乾貝柱の品質安定化を目的として、道内20カ所以上の加工場の品質データベースを作成し、各加工場にその品質結果を周知しているが、さらに乾貝柱製品の品質低下要因のひとつである「砕け」や「亀裂」...

摘要 生物機能探索のための解析・評価技術の開発と多様な生命現象の解明に関しては、 a) 生体高分子素材の溶液物性解明、及び糖鎖チップ用天然物の調製については、溶液X線散乱測定法により、軟骨に含まれるプ...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 果実・野菜中のカロテノイド分析法について、7品目を用いた5試験所による室間共同試験を行い、分析法の妥当性を確認した。また、サツマイモ葉身中のカフェオイ...

摘要 バイオマス利用技術の開発に関しては、 a) 廃食用油を直接燃料として発電機を運転し、米の乾燥機・籾すり機を駆動できることを農家において実証した。 b) 燃焼灰で化成肥料を代替したコマツナ栽培試験を行い...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖、情報提供を実施し、植物7,622点、植物コアコレクション33セット、微生...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...