
生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発
摘要 水稲では、玄米カドミウム濃度を高めることなく玄米ヒ素濃度を低減するための実用的な水管理・資材施用法を明らかにし、畑作物では、高吸収作物を用いた洗浄法による土壌カドミウム低減技術や、ナス台木によ...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、1)キウイフルーツ優良台木の育成
摘要 目的:キウイフルーツ改植時の生育不良対策として、土壌へのキウイフルーツの根の添加がマタタビ属実生苗の生育に及ぼす影響を明らかにする。 、成果:根混入培地で生育の良かった「サルナシ月山×メイリー」...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法、休眠枝を台木緑枝に腹接ぎする方法が有効であ...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(Cd,Asの吸収抑制)
摘要 目的:野菜でのカドミウム吸収抑制技術の開発が急務である。そこで畑作物においてCd高吸収作物(水稲・ソルガム等)を用いたサトイモを対象にした土壌浄化技術及び土壌の化学的洗浄法による土壌Cd除去技術を確...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木および高度利用技術の開発
摘要 【目的】 キウイフルーツは高樹齢樹の占める割合が高くなるに伴い、近年、根腐病、湿害、乾燥害などに起因する衰弱・枯死症状が多発している。そこで、高機能性台木としてのポテンシャルが高いActinidia r...

摘要 目的: 夏越し作型での草勢維持および増収効果をねらい台木利用について検討する。養液栽培により,従来の作型を見直し,業務加工適性のある品目による大量安定生産による経営の安定化を図る。 成果: ...

摘要 ノーザンハイブッシュブルーベリー(NHB)とラビットアイブルーベリー(RB)の種間雑種(F1)の中から高pH土壌適応性の高い個体が得られている。これらの個体の耐乾性,交配中間母本としての実生生産効率お...

摘要 植物体茎葉部のディルドリン濃度は、土壌乾燥、気温上昇、長日長により上昇する、ディルドリンとヘプタクロルエポキシドに対して極低吸収カボチャ品種Patty Greenを台木とした接木カボチャは、果実中濃度が...

摘要 カドミウム・ヒ素非汚染野菜が生産可能な土壌の判定技術の開発においては、1)土壌の0.1M塩酸抽出Cd濃度とその土壌で栽培した各野菜品目可食部中のCd濃度に相関関係のあることを認め、0.1M塩酸抽出法を用い...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究、2.第1次トマト、台木用ピーマン、セルリー等の育種、(1)ジュース用トマト品種の育成、(2)台木用ピーマン品種の栽培特性の解明、(3)セルリー品種の育成、、
摘要 目的:早生性、開張性草姿、単為結果性、耐湿性及び病害虫抵抗性等を付与した加工用トマト品種を育成する。、雄性不稔を利用した複合病害抵抗性の台木用ピ-マン品種を育成し、その栽培特性を解明する。、萎...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

摘要 本県に適した品種の選定のため4品種の特性を調査した。接ぎ木後1年目の伸長量は各品種とも7月から8月にかけて多く、生育旺盛となることが明らかとなった。主枝長は「アフリカンプライド」が最も長くな...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(Cd,Asの吸収抑制)
摘要 目的:野菜でのカドミウム吸収抑制技術の開発が急務である。そこで畑作物においてCd高吸収作物(水稲・ソルガム等)を用いたサトイモを対象にした土壌浄化技術及び土壌の化学的洗浄法による土壌Cd除去技術を確...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(POPsの抑制技術の開発)
摘要 目的:残留性有機化学物質(POPs)指定のドリン剤は30年以上も前に使用禁止されているにもかかわらず、未だにキュウリ果実から基準を超えた残留性ドリン剤が検出される場合がある。そこでキュウリ生産を対象と...

(2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立(1)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立ア.需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:機能性成分含有量の高いにら品種を選定するとともに、併せて栽培法を確立する。単為結果性品種を用いて、半促成ナスの省力栽培技術を確立する。 成果:にらの機能性成分のメチインはすて刈り後15~...