
フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a) 生鮮野菜等25品目の油炒め調理によって生成するアクリルアミド量についてスクリーニング調査を行い、加熱・調理時にアクリルアミドを生...

摘要 ソバの品種育成に関しては、a)半わい性系統の草丈は「キタワセソバ」の60%で、倒伏程度が半減することを確認した。自殖性では、「にじゆたか」等に自殖遺伝子を取り込んだ親系統の世代を進めた。「北海14号...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、a)DNAマーカーによるピンポイント改良では、「サチユタカ」に難裂莢性とダイズモザイクウイルス(SMV)抵抗性を導入した「関東123号...

摘要 目的:QTL解析により、‘あかね’の黒星病捕縄抵抗性抵抗性に関与する遺伝子座を明らかにする。本年は、‘あかね’の後代交雑実生集団について、各個体の抵抗性を評価する。 、成果:王林×あかねの交雑実生につ...

摘要 (1)試験目的:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち、低温貯蔵条件下やエチレン貯蔵によっても高品質である長期貯蔵性に優れたポテトチップ用品種の開発を強化する。 、(2)試験方法: 、 a 長期貯蔵性系...

高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒品種の育成
摘要 (1)抵抗性集積系統の生育収量調査を実施し、「納豆小粒」に比べ、百粒重が大きく、収量性に優れるため、2系統に育成地番号を付与した。さらに、育成中の系統から目的の遺伝子型を有する個体を選抜・栽培し...

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要 ①課題番号11001で確立したプロシアニジン類分析法を用いて、平成23年度採取した14品種、26種類のリンゴ中のプロシアニジン含量を測定した。その結果、主要4品種のプロシアニジン含量は26.3?49.4...

摘要 (1) 試験目的:難糖化性と長休眠性をあわせ持つ長期貯蔵性に優れたポテトチップ原料用品種の開発を行うため、貯蔵後の加工適性検定を強化する。 、(2) 試験方法: 、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化...

高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒品種の育成
摘要 (1)抵抗性集積系統の生育収量調査を実施し、「納豆小粒」に比べ、百粒重が大きく、収量性に優れるため、2系統に育成地番号を付与した。さらに、育成中の系統から目的の遺伝子型を有する個体を選抜・栽培し...

リンゴ育種素材や未利用遺伝資源からのプロシアニジン類高含有系統の選抜
摘要 青森県産業技術センターりんご研究所で保有するリンゴ遺伝資源から、「つがる」、「アメリカンビューティー」、「トキ」、「シナノスイート」、「レッドフィールド」、「ジョナゴールド」、「千雪」、「紅玉...

プロシアニジン類安定化のためのリンゴの有効な貯蔵条件の検討および加工技術の開発
摘要 主リンゴ産地(4県)の代表4品種、遺伝資源から11系統、CrabApple5系統を採取し、1-MCP処理したりんご(王林,ふじ,シナノゴールド)の保存試験を行った。

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカーを利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、a)「サチユタカ」へ難裂莢性を導入した「関東114号」を大規模現地試験の実施に備えて、権利確保のための種苗登録品種候補とした。b)「...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関して、エリアンサス及びススキ類の改良では、a)西南暖地では結実しない機械収穫適性に優れた超多収性のエリアンサス晩生系統「...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

摘要 ・ サトウキビ経済品種とサトウキビ野生種Saccharum spontaneumとの種間雑種後代より選抜した品種候補系統BC03-4-452、BC04-4-713、04-4-768について、23年度での品種登録申請に必要な成績を整備した。・ 種...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)うんしゅうみかん産地におけるバイオマーカーを用いたコホート研究では、高血糖者では血中キサントフィルレベルが高いほど血中アディポネクチンレベルが高く、この関連は肥満者よりも非肥満者で顕著であ...

摘要 既存の遺伝資源や育成系統・品種の活用、体細胞育種法、選抜初期からの耐病虫性の検定、新たな遺伝資源の導入などにより、長期貯蔵性に優れたポテトチップ用品種を早期に育成する。

摘要 目的:「京ブランド食品」のための加工原料用大豆として京都府オリジナル品種の育成が求められている。そこで、遺伝資源の大豆から見いだされた、SMV抵抗性でかつ丹波黒大豆の特性を有する普通大豆の系統か...

摘要 育成系統の選抜、検定の強化および遺伝資源の収集等により長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょ新品種の加初を促進する。

摘要 (1)国内の主要11品種に難裂莢性を導入した。これらは交配母本として有用である。その中で、「サチユタカ」由来の「関東114号」は、品種化も有望視されている。これらの系統は、小課題1-3や3-3でのマー...