
摘要 ・ 「薄皮丸なす」×「あのみのり」(H24交雑)実生の葯培養から固定化した個体より、形質の優れる15個体を選抜し、また、昨年度葯培養から固定した個体から選抜した22個体を本年度再評価し、9個体を選抜し...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、_x000D_ a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験を実施し、「トマト安濃交8号」は育成系統評価試験を継続することとし、「トマト安...

2.熱帯等の不安定環境下における農作物等の生産性向上・安定生産技術の開発
摘要 陸稲品種NERICA1等の現地普及品種へ、窒素吸収促進遺伝子(qRL6.1)の交配での導入を進めた。NERICA1にqRL6.1を導入 した系統では、つくばの畑地条件で親品種と出穂日に大きな差はなく、地上部乾物重、穂の...

摘要 アカマツ天然林の15年間の変化を解析し、アカマツの生息域内遺伝資源保全の管理方策を提示した。加えて、成長材質に 優れた新たな造林樹種の開発に向け、早生樹種としての利用が期待されるコウヨウザンの成...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖、情報提供を実施し、植物7,622点、植物コアコレクション33セット、微生...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、 a) 麦茶に使われる市販の炒麦に含まれるアクリルアミド濃度の範囲は、0.05~0.41 mg/kgであり、これを常温で保管すると、アクリルアミド濃...

摘要 ソバの品種育成に関しては、 a)「北海14号」は、「レラノカオリ」並の収量で容積重がやや重く、ルチン含量が高い特性を明らかにし、平成27年度に品種登録出願を行うこととした。 b) 難脱粒系統「芽系35号(旧G...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) カリ施肥の有無を含む三要素試験の結果から、無カリ区では玄米への放射性セシウムの移行量は大きいが、土壌の交換性放射性...

摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(2) 多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(3) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

5 長期貯蔵性に優れたポテトチップ用馬鈴しょ品種の開発強化、
摘要 チュウ抵抗性を持ち、長期低温貯蔵条件下やエチレン貯蔵において高品質なポテトチップ用品種の開発を強化する。、(2) 試験方法:、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化性に優れた母本を用いた組合せにつ...

安全安心な国産農産物安定供給のためのピーマン育種プロジェクト
摘要 多収性国産カラーピーマン品種の開発については、品種開発のための素材として648の葯培養再分化系統を育成するとともに、既存固定系統を利用した147のカラーピーマンF1系統(完熟果実色:赤、黄)を育成した...

周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 バレイショの長期貯蔵技術に関しては、品種ごとのエチレンによる長期貯蔵条件を策定した。また、エチレンの拮抗阻害剤である1-メチ ルシクロプロペン(1-MCP)を処理することによって、エチレン貯蔵によるポ...

高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒品種の育成
摘要 SMV-SCN集積系統「生研4号」および「生研5号」の農業形質SCN抵抗性および納豆加工適性を評価する。加えて、戻し交雑を進めた系統について選抜・固定を進める。遺伝資源2品種および日本品種2品種を耐干性ハウ...

摘要 果樹研究所・盛岡リンゴ研究拠点が保有する育成品種(ポルカ、ワルツ、もりのかがやき、きたろう、こうたろう、さんたろう)、加工用品種(Yarrington Mill、Burgundy、メイポール、Chisel Jersey、Sweet Al...

1 ばれいしょ新品種育成に関する試験 、(周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、(多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化) 、(馬鈴しょ品種開発事業)
摘要 目的:加工適性が優れ長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴しょ系統を、効率...

摘要 1. 生産力検定試験データを用いて構築した統計モデルをもとに植物体全重のゲノミックセレクションを実施し、遺伝子型に基づいて選 抜した系統の実測値に選抜効果が認められた。また、8種類の多収イネ品種...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)放射性セシウムの玄米への移行係数は経年的に低下 傾向にあるが、その程度は小さくなる傾向があることを明らかにした。また...