
特産野菜の有用変異系統の育成と機能性成分等内容品質の評価 1)省エネ・低コスト型温室メロン優良系統の育成
摘要 目的:X線、イオンビーム等の放射線を利用した効率的な育種法により、野菜の有用変異形質を育成するとともに、機能性成分等の内容品質の評価を行う。○温室メロンの省エネ型省力型系統を育成する。

摘要 目的:県が認証する伝統野菜について、これらに含まれる有用機能性成分を探索し、作物の高付加価値化を図ることにより地域振興、生産振興につなげる。成果:これまでに、2種類の野菜についてフラボノイド類...

摘要 目的:大豆に多く含まれる機能性成分であるイソフラボノイド、特にダイゼインからのエクオール代謝に関与する微生物の探査を行い、サプリメントとしての利用を目指す。成果:(i)エクオール代謝能を迅速・簡...

摘要 目的:農薬代替え技術の内、光環境や水環境等植物の生育に影響を及ぼしていると想定される技術を用いて栽培された農作物について、内部成分の動態を把握するともに、成分量を維持・増強させる栽培方法の検討...

山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 3) 特産品の開発 (1) 栽培山菜の機能性成分調査
摘要 目的:栽培山菜の付加価値向上を図るため、山菜類の機能性成分を調査する。本年は抗アレルギー性について検討を行った。成果:供試した山菜では、アケビ(皮、実)、ウド(葉、茎)にヒアルロニダーゼ阻害活...

摘要 素びなの生産配布とこだわりのある飼養方法の検討により「信州黄金シャモ」のブランド化を推進する。(i)19年2月までに、7,190羽の素びなを生産者に配布した。(ii)4週齢以降の給与飼料について検討した結果...

摘要 目的:良食味・機能性成分高含有野菜品目、品種を選定するための評価方法を検討する。新資材による野菜鮮度保持技術を開発する。成果:ハクサイの成分含有量を施肥方法、栽培時期、品種別に測定し、ビタミン...

8 乳肉用牛の放牧管理技術の開発 4 牛乳中の機能性を高める飼料給与方法の確立
摘要 牛乳中機能性成分(特にビタミンA、E)の向上を図るための飼料素材やその給与技術の確立を目的に、乾草多給および茶かす給与によるそれぞれの牛乳中機能性成分の変動について飼養試験を行い調査した。

摘要 県民の健康志向の高まるなかで、きのこの機能性成分が注目されてきており、健康増進機能を持つきのこへの消費者の期待が高まっている。ウスヒラタケふくひら2号を対象に血圧上昇抑制作用を強化した子実体...

摘要 目的:海藻類に含まれる有効成分を利用した加工品への応用技術を開発する。また、伝統的製造技術や有効成分を明らかにし、加工素材の開発、低塩化等の加工技術の改善、有効成分向上技術などを開発する。成果...

摘要 目的:機能性成分を多く含むアカモクの養殖適正株の選択、培養技術及び養殖技術の開発を行う。成果:アカモクを採苗し、ロープ等の基質に付着させることが可能となった。

戦略作物振興試験研究 2) 中島菜の優良系統の選抜 (1) 晩抽性優良系統の選抜、育成
摘要 目的:中島菜の在来系統の中から、揃いの良さと晩抽性を備えた優良系統を選抜する。今年度は、選抜された2系統で機能性成分を測定し、辛み等の食味検定を行う。成果:平17年採種種子を平17年秋に播種養成し...

4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 4) リンゴ機能性成分の解明 (i)果汁褐変度と果肉褐変程度の品種間差
摘要 目的:消費拡大につながる果肉や果汁が褐変しにくい品種を育成するために、果汁褐変度と果肉褐変程度の品種間差を調査する。 成果:果汁と果肉の褐変程度には相関がみられず、果肉が褐変する品種・系統の中...

摘要 目的:県育成品種の速やかな普及を図るための機能性成分の強化法およびオリジナル紫アスパラガス品種を開発する。また、育種年限を短縮するための評価システムを開発し、県オリジナル酒米品種を育成する。結...

摘要 目的:麹菌の新規DNAトランスポゾンの転移活性を利用した「非組換え」型分子育種法と伝統的選抜育種法を駆使し、様々な実用麹菌株を開発する。有用菌株による褐変しにくい米麹の製造や機能性成分の高い発酵...

野菜の健康機能性評価と栽培面における機能性向上技術の可能性調査
摘要 近年,食の欧米化が進み,生活習慣病が増加している一方で,健康志向の高まりによる健康食品ブームが生じている。そこで,野菜の健康効果について,野菜の機能性成分含量を向上させる栽培技術について可能...

摘要 【目的】豆類にはイソフラボンが、かぼちゃやにんじんにはカロチンが含まれており、近年、生産が増加しているミルクジャムにこれらの農産物を混合することで、機能性成分を含み付加価値の高い本県独自の加工...

摘要 平成16年度に特許出願した新しい技術「にんにく機能性成分の増加法」を実際の加工品開発に応用するため、加工方法、条件の違いによる機能性成分変化に関する試験を実施し、にんにくの有効成分を増やした高機...

4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 4) リンゴ機能性成分の解明 (iii) ポリフェノール成分の品種間差
摘要 目的:機能性成分に優れた品種を育成するために機能性成分含量の高い品種を探索する。 成果:高速液体クロマトグラフィー質量分析計で43品種・系統の果肉中のカテキン、エピカテキン、クロロゲン酸、エピガ...

4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 4) リンゴ機能性成分の解明 (ii) ‘あおり27’の抗褐変特性について:ポリフェノールオキシダーゼ活性の品種間差
摘要 目的:果肉が褐変しにくい要因を解明するため、ポリフェノールオキシダーゼ活性を測定し、他の数品種と比較する。 成果:‘あおり27’の果肉由来のポリフェノールオキシダーゼ活性は‘ふじ’の60分の1程度であっ...