
道産小果実残渣を利用したメタボリックシンドローム予防食素材の開発
摘要 ハスカップやアロニアなどの道産小果実残渣に含まれるアントシアニンやポリフェノール類、またカロチノイドなどの機能性成分、さらに新規な抗肥満活性成分を利用したメタボリックシンドローム予防食素材を開...

摘要 ガゴメ等の海藻に含まれる機能性多糖を原料とした栄養補助食品を開発するために、機能性を保持、増加させた機能性多糖の分離精製・製造の基礎技術を確立する。

糖脂質を主とするきのこの機能性成分の効率的生産技術と素材加工技術の開発
摘要 タモギタケ・ユキノシタ・ナラタケなど種々の道産きのこ類の保健機能性について評価し、その結果を機能性成分生産能の高い菌株の育種・選抜のため林産試にフィードバックするとともに、これらを健康食品素材...

摘要 ハマナスを中心とする北方系植物や食素材からポリフェノール、フコイダンなどの機能性成分を分離し、構造決定しながら、これら成分のがん予防や生活習慣病予防効果について科学的根拠を取得し、当該根拠に基...

4) リンゴ機能性成分の解明、 i. ポリフェノール成分の品種間差
摘要 目的:機能性成分含有量の高い品種を探索する。、、成果:高速液体クロマトグラフィー質量分析計で14品種・系統でカテキンなど3成分を測定した。複数年測定している品種の中には、ポリフェノール含有量に年...

摘要 目的:特許技術「にんにくの機能性成分の増加法」を実際の加工品開発に応用し高機能食品を開発する。 、成果:にんにく加工食品に含まれる機能成分(7成分)の分析方法を確立。また、新規加工品を検討中。

梅の用途拡大と機能性成分を活かした加工品の開発、1「紅の舞」の特徴を活かした特産品開発、2梅ピューレの利活用、3梅干し加工における「梅郷」の特性解明
摘要 全国で第二位の生産量があり種々の機能性成分を含む梅について、「紅の舞」や梅ピューレを利用した機能性の高い加工品の開発し、「梅郷」による地域ブランド化を図る。

摘要 目的:麹菌の新規DNAトランスポゾンの転移活性を利用した「非組換え」型分子育種法と伝統的選抜育種法を駆使し、様々な実用麹菌株を開発する。有用菌株による褐変しにくい米麹の製造や機能性成分の高い発酵...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、両品目ともうつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹・戦略作目として位置づけられており、さらなる振興を図るため、既存品種より生産...

摘要 目的:県育成品種の速やかな普及を図るための機能性成分の強化法およびオリジナル紫アスパラガス品種を開発する。また、育種年限を短縮するための評価システムを開発し、県オリジナル酒米品種を育成する。、...

機能性農産物に関する調査・研究(おいしく食べて健康づくり推進事業)
摘要 目的:本県の特徴ある農産物について、機能性成分含量の把握と機能性等を安定的に保持するための栽培技術を開発する。、結果:(1)(1)ヤーコンについて、品種及び栽培場所が機能性成分含量に及ぼす影響につい...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

摘要 目的:県内産高品質牛乳の消費拡大化のため生乳中の機能性成分を調査し、機能性の高い生乳生産技術を開発する、結果:(1)ホルスタイン種搾乳牛6頭(産歴:2~3産)を用いビタミンA剤60,000IU/頭/日を添加し...

食品機能性を有する農林水産物の品種選抜、栽培技術および加工技術の開発
摘要 結果:オリジナルアスパラガス品種の機能性成分含量調査と栽培技術の開発では、露地栽培におけるオリジナル品種の機能性成分含量は従来の品種と同等であった。ビタミンA、ビタミンB2、ナイアシン、ルチン含...

摘要 結果:ベリー類果実の機能性成分を付加した食品素材の開発を目的とし、原料となるベリー類(ブルーベリー30品種(北部ハイブッシュ系16種,南部ハイブッシュ系5種,ラビットアイ系8種,半樹高ハイブッシュ1種)...

摘要 気候や風土の異なる県内のソバ産地に適合する新しいソバ品種を育成するため、会津1、2号と会津4~8号を栽培し、収量特性とルチン含量を調査しました。その結果、会津5号と会津7号は優れた収量特性を有し、ま...

摘要 目的:耐寒性があり、高品質安定多収な品種の特性を所内と現地で調査する。また、「やぶきた」と異なる内質や内容成分、機能性成分に注目した品種の特性を調査する。 成果:定植4年目の「りょうふう」と定...

奥久慈しゃもへの奥久慈茶添加飼料給与が生産性及び肉質に及ぼす影響
摘要 目的・計画:奥久慈しゃもの高付加価値化を図るため,地域内で生産された茶葉を飼料に添加し,茶葉に含まれる機能性成分の効果によって肉質の改善を図った。

2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立(1)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立ア.機能成分の高いにら品種の選定
摘要 目的:機能性成分アリインの高いにらの品種を選定する。 成果:機能性成分は、リッチと00-1-19が高かった。