
摘要 変異処理したさといも個体から、塊茎粘度(機能性)の高い9系統を選抜した。また、側芽を埋設または切除することにより、子いもに比べて粘度が高い孫いもの収量を増加させることが可能であった。ふきのと...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

摘要 エゴマ葉の機能性や機能性成分含量について、品種や播種時期、施肥条件等の栽培条件の違いから検討した。抗酸化性(DPPHラジカル捕捉活性)、ロスマリン酸を含む可溶性総ポリフェノールおよびα-リノレン酸...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木および高度利用技術の開発
摘要 【目的】 キウイフルーツは高樹齢樹の占める割合が高くなるに伴い、近年、根腐病、湿害、乾燥害などに起因する衰弱・枯死症状が多発している。そこで、高機能性台木としてのポテンシャルが高いActinidia r...

摘要 1.前年産子実について、機能性成分、食味関連成分を調査した結果、イソフラボン含量は青大豆「津山」が最も高く、特に7月播種の普通畑で高かった。アントシアニン含量は小粒黒大豆が総じて高く、総ポリフ...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (株)愛媛柑橘資源開発研究所は、新しい育種方法“キメラ育種”を用いて、機能性成分に特徴を持つ新たな品種開発に成功した。これらキメラ独特の異品種合成特性を考慮した新しいキメラ品種に対応する現場普及レ...

摘要 エゴマ葉の機能性や機能性成分含量について、品種や播種時期、施肥条件等の栽培条件の違いから検討した。抗酸化性(DPPHラジカル捕捉活性)、ロスマリン酸を含む可溶性総ポリフェノールおよびα-リノレン酸...

山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証
摘要 場内試験ほ場は、各種土地利用型作物に対する地下水位制御システムの機能性の評価、および有効な技術の組合せの試験を実施した。場外現地実証ほ場(平坦地・中山間地)は、水稲・大豆栽培を行い、地下水位制...

色素米等を利用した機能性を有する飼料用米・稲発酵粗飼料用品種の育成(飼料用米・稲発酵粗飼料・飼料用大麦の育成の迅速化のための世代促進)
摘要 各地の育成担当より交配種子、雑種集団を受け取り、年2作または、年3作の世代促進を行った。3月と7月に播種を行う2作型では78集団の世代促進をそれぞれ2世代実施した。1月、6月、9月に播種を行う3作型では、...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木及び高度利用技術の開発
摘要 (1)「根腐病抵抗性」では精度の高い検出技術、定量技術が確立し、A. rufa組織では菌糸進展が小さい。「耐湿性」では、両種間に明らかな差はみられなかったがA. rufaが劣る傾向はみられなかった。(2)A....

米の形質富化栽培と湿式粉砕液化によるライスミルク加工食品群の新規創出
摘要 (1)主食用米で20%、新規需要米(多収性品種)で30%の玄米蛋白質富化となる肥培管理技術を得たとともに、「北陸胚204号」において玄米脂質含量22%富化を確認し、かつ必要苗数50%節減となる疎植栽培への適...

摘要 (1)交配育種では「丹波黒」を親とし、イソフラボンまたは7Sタンパク質を高含有する有望な10系統を選抜した。また、これらの系統の主要形質(主茎長、主茎節数など)について、固定度(均一性、安定性)が...

有機コーティング・ペレット肥料による低投入栽培システムの開発
摘要 (1)コーティングの機械を製作し、ペレット肥料にコーティングができるようになり、7種類の肥料を作成し試験に供した。キノコ使用済み培地の発酵促進のための窒素として、県内でし尿等から窒素を硫安とし...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (1)キメラ品種の実用商品化に資する特性発現および安定性に関する初めてのデータが蓄積された。(2)高接ぎした‘エクリーク65’における樹体生長については、既存品種と同様な樹冠拡大が可能で、高接ぎ...

新規遺伝子サイレンシング法による高機能性トールフェスクの開発
摘要 イネNST1キメラリプレッサーとイネNST2プロモーターを導入したトールフェスク組換え体でADF含量が30%減、乾物分解率が10%増の個体を得た。トールフェスクNST2のキメラリプレッサーを導入...

摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮するさとうきび品種育成では、10月収穫が可能な黒糖用さとうきび新品種「KY96T-547」、黒穂病抵抗性で早期収穫向け新品種「KN00-114」を奄美地域向けに育成した。さらに...