
2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 1)加工向け大果クリの生産安定技術 (2) 大果安定生産のための徒長枝利用技術 (1) 徒長枝の摘心強度と時期の検討
摘要 目的:大果生産には徒長枝利用栽培があるが、徒長枝が発生する時期が4月下旬から8月上旬までと長く、新梢伸長停止時期も7月下旬から9月中旬と期間も長いため、雌花の着生不良や小果が多くなるなど生産が不安...

イチジクの生産安定技術の確立 1)「とよみつひめ」の品質安定技術の確立
摘要 目的:イチジク「とよみつひめ」は品質の高位平準化を図るため、土壌水分管理技術の確立が課題である。そこで、マルチ被覆による土壌水分コントロールが果実品質に及ぼす影響を検討した。 成果:収穫期間中...

摘要 目的:気象に左右されず、施肥した肥料の分解と吸収を高め安定した高品質茶生産のための土壌や生育環境に応じた潅水技術を確立する。、成果:土壌母岩毎に、潅水によるpF値の低下及び乾燥によるpF値の上...

摘要 農産加工Gや新規食品参入者の品質管理技術の向上と地域資源活用いう視点から、漬物・ゼリー類・調味料等の衛生管理状況調査や日持試験、成分分析等を実施して品質管理上の問題点を摘出し、簡易な品質管理マ...

摘要 目的:本県で育成した優良品種は、高品質な特性を示す一方で、気象変動や管理技術によっては品種の持つ特性を充分に発揮出来ない場面も想定される。また、緊急に生じた諸問題への対応も求められている。そこ...

摘要 葉タマネギの包装形態の改善を目的として、葉先を折り曲げて封入する慣行と比較し、量目を減らし、葉先を切り揃えて、曲げずに入れる包装方法の変更と、異なる種類の包材の組み合わせによる鮮度保持効果を...

摘要 花持ちの良い切り花を出荷するための鮮度保持技術を明らかにする。本年度はガーベラ、ストック、カラーを供試し、収穫した切り花の前処理及び輸送温度の影響を検討した結果、温度の影響は明らかではなかっ...

摘要 流通特性として、葉タマネギの10℃及び20℃における呼吸量の把握、及び包装形態の変更に伴う鮮度保持改善効果の比較のため、保存条件の違いにおける、糖、アスコルビン酸、葉色の推移について調査した。

摘要 晩生ダイズの在来系統8系統について、エダマメの内容成分(遊離糖、アミノ酸、貫入応力値)、外観品質及び食味を調査した。また、有望系統の「安房在来15」を含む3系統について、収穫日と内容成分等との...

摘要 作物体及び土壌それぞれ54点において、カドミウム、銅、亜鉛、鉛及びヒ素を分析した結果、土壌汚染防止法の基準値を超過するものはなかった。玄米のカドミウム含量は、出穂前3週間と出穂後2週間の湛水管...

摘要 抑制栽培において、量管理法で硝酸態窒素施用量を3水準とり栽培を行った。累積の硝酸態窒素施用量は、量管理多区が15.8g/株(40.5kg/10a)、量管理中区が7.8g/株(20.1kg/10a)、量管理少区が4.0g/株(10...

摘要 目的:ソバの収穫、乾燥・調製、貯蔵条件が玄ソバの品質に与える影響を解明し、良質なソバを安定供給するための適正な品質管理技術を確立する。、結果:収穫時期の子実量は黒化率80%が収穫適期であり、仕上...

摘要 目的:大規模土地利用型経営(経営規模20~30ha)を想定した水稲、畑作物、土地利用型野菜の輪作による生産技術を確立するために、大区画水田の省力管理技術の開発、大豆の連作及び輪作による障害の回避、土...

摘要 目的:ソバの収穫、乾燥・調製、貯蔵条件が玄ソバの品質に与える影響を解明し、良質なソバを安定供給するための適正な品質管理技術を確立する。、成果:良質ソバ安定供給技術の確立による県産ソバのブランド...

県産米利用促進のため米粉生産・加工技術の開発、 (1) 県産米の特徴を生かす加工技術の開発、 (2) 高収量性品種の加工適性の解明、 (3) 小規模施設製粉における品質管理技術の確立
摘要 パン、麺等品目別に米粉のアミロース含量など加工適性に関与する影響を明らかにし、加工技術を開発する。品種、栽培方法等の違いによる原料米の影響を検討し、加工適性を保持した低コスト・安定多収技術を...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発1)有機化学物質のリスク低減技術の開発 50%メタノール・水による土壌抽出法(平成20年度普及に移しうる成果)について、土性の異なるディルドリン...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 ・ カンキツのグリーニング病の感染拡大リスクと防除技術の評価に有用な、作物病害の拡散動態を予測する個体ベースモデルの骨格部分を構築し、解析を開始した。・ 防除意志決定に意味を持つ感染リスクの季節...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ 平成20年度作成したタイ語版飼料成分表を英訳し、平成21年度新たにデータを追加して肉牛飼養標準試作版(平成21年11月)に飼料成分表として収載した。さらに、実験手法を統一するために栄養試験法マニュ...