
摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、 a) 育苗時の肥効調節型肥料(シグモイド型)の効果は認められなかったが、リニア型の施用により初期生育が促進され、増収効果を確認した。ま...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、 a) 選抜したキャベツ自殖後代及び試交系統の根こぶ病抵抗性を根こぶ病菌病原型グループ1に属するNo.5を用いた幼苗試験と汚染圃場栽培試...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、 a) 不定根形成能QTLを導入した親系統「Na110」を用いた2つのF1系統は、乾物収量の減収率による耐湿性評価では1割程度、乾物収量の標準品種比による耐湿性評価では3割程度、...

摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂(イアコーン)サイレージの生産・利用技術に関しては、 a) イアコーン収穫後の茎葉残さすき込みによる化学肥料の節減効果は認められなかったものの、施肥標準を遵守した肥培管理...

高濃度汚染土壌等の除染技術の開発と農地土壌からの放射性物質の流出実態の解明
摘要 除染技術の開発と体系化に関しては、 a) 開発した高精度表土はぎ取り機((株)ササキコーポレーション:作業幅2,200mm、最大削り取り深さ80mm)による作業時の粉じん濃度は、キャビン外で3.2mg/m3の時、標...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) カリ施肥の有無を含む三要素試験の結果から、無カリ区では玄米への放射性セシウムの移行量は大きいが、土壌の交換性放射性...

摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

道南地域における大納言小豆の高品質安定生産に向けた栽培法改善及び実需評価
摘要 目的:道南地域の大納言小豆生産において、生産性および品質の向上に対応する栽培法改善技術を確立する。、成果:ア 高品質安定生産のための栽培法改善試験、農試の試験では、早播区では登熟日数が短く、主...

摘要 1)試験目的:パン・中華めん用硬質小麦に対する需要に応えるため、加工適性が優れる硬質小麦品種開発を促進する。、 2)試験方法:初期世代からDNAマーカーや機器等による品質分析を行い、中後期世代からは...

3 砂丘地野菜の生理障害対策技術の確立、2)ダイコン内部黒すじ症対策技術の確立、(2) 生育中の高地温・土壌水分が発生、に及ぼす影響の検討
摘要 目的:ダイコン内部黒すじ症について、高地温遭遇時期、土壌水分、播種時期が発生に与える影響を検討する。、成果:Ⅰ-①:ハウス春作で12~16時の平均地温を3℃程度上昇するように高地温処理を行っても無処理区...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(2) 多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(3) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

摘要 【目的】雑穀生産の担い手の育成や規模拡大に資するため、既存の移植機械を活用した植えつけ精度の改善や育苗の簡素化ンなどにより、雑穀の機械移植法を開発。、【成果】経営規模や圃場条件等の機械移植法の...

摘要 <目的>、 麦類及び大豆では,栽培特性に加え,加工適性及び加工適性の変動が少ないことが極めて重要である。そこで,実需者との連携しながら,一律な栽培条件以外に播種期や施肥量等様々な栽培条件での加工...

摘要 <目的>、 本県では,問題化する雑草種が変遷かつ多様化しており,一部地域では帰化雑草のアレチウリやアサガオ類の蔓延により甚大な被害が生じている大豆圃場もある。また転作大豆においては適切な管理作...

震災復興に向けた担い手の規模拡大を支援する省力・低コスト・多収栽培技術の確立
摘要 <目的>、 土地利用型農業経営体の規模拡大を支援する省力・低コスト水稲栽培技術として,多収品種「げんきまる」の特性を生かした栽培技術,鉄コーティング湛水直播栽培さらに常時被覆簡易乳苗を利用した...

摘要 <目的>、水稲・大豆・麦の主要品種について,定期的に生育調査や栄養診断を行うことにより,作物の生育状況を把握し栽培管理指針のための基礎資料とする。<成果>、【水稲】5/10移植「ひとめぼれ」出穂期...

東北日本海側多雪地帯における畜産との地域内連携を特徴とした低コスト大規模水田輪作体系の実証
摘要 目的:1)無代かき湛水直播を実証し、作業能率、燃料消費率、水稲の生育・収量・品質を検討する。また、「秋田63号」の移植栽培によるソフトグレーンサイレージを現地圃場で実証する。2)水稲直播を核とし収益...

摘要 ・おかひじき夏季栽培(7月10日、8月10日播種)の灌水開始時期を検討したところ、子葉展開期に潅水を開始すると、立枯れ症状が発生しやすく、商品収量が低下した。灌水なしでは収穫時に発雷が見られた。、...

摘要 目的:①加工用ゴボウの作型開発、②雪室を活用した宿根草切花の抑制栽培技術確立、③トマトの優良品種の選定、④アブラナ科野菜等の作型開発と優良品種の選定、⑤アスパラガスの茎枯病軽減対、⑥雪下ニンジンの雪...