
1馬鈴しょ新品種育成試験、(3) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

摘要 未利用地や耕作放棄地におけるバイオマス資源作物の持続的安定生産技術に関しては、a) 耕作放棄地の復元では、多年生雑草の草種ごとに雑草根茎の影響を低減させる除草方法を明らかにし、雑草種子低減のため...

摘要 実生シャロットについて、本県における春まき作型を検討したところ、2月2日播種4月20日定植で7月17日に収穫が可能であった。2~3球程度に完全分球し、収量が高い品種「アンビション」が有望であった。...

道央・道南地域に適した複合病害抵抗性、高品質、多収小豆品種の開発強化
摘要 目的:道央・道南地域における小豆の生産量を向上させ、生産を安定化させるため、茎疫病圃場抵抗性を含めた複合病害抵抗性を有する粒色が淡く、大粒で加工適性の高い高品質で多収な小豆有望系統を選抜する。...

野生鳥獣モニタリングシステム及び住民による鳥獣被害防止技術の確立
摘要 IT技術を活用したモニタリングシステム及び野生鳥獣の侵入防止対策技術に関しては、a) 鳥獣遠隔リアルタイムモニタリングシステムを現地実証し、実用化した。また、活用場面として、(1)営農再開時に激甚被害...

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...

摘要 ソバの品種育成に関しては、 a) 「北海14号」の生産力は「キタワセソバ」より2割程度多収を示したが、特性評価では施肥や栽植密度に対する反応が「キタワセソバ」並であったことから継続試験とした。 b) 難...

摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂(イアコーン)サイレージの生産・利用技術に関しては、a) イアコーン収穫後の残渣すき込みは、土壌ち密度の緩和や排水性の改善をもたらすことを認めた。一方、堆肥副資材等への...

寒冷地の土地資源を活用した自給飼料の省力・省資源・生産利用技術の開発
摘要 寒冷地における省力・省資源自給飼料生産技術に関しては、a) 飼料用トウモロコシ栽培について、土壌の可給態リン酸が250mg/kg以上であれば、リン酸施肥量を標準施肥量(20kg/10a)の半量(10kg/10a)にまで...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、 a) 「フクユタカ」に難裂莢性を導入した「関東120号」、「サチユタカ」に難裂莢性を導入した「サチユタカA1号」の現地試験を行い、...

IT等の利用による精密・低コスト大規模農業のための基盤技術開発及び体系化
摘要 トラクタと作業機間の標準となる共通通信制御技術の開発に関しては、a) ISO 11783に準拠した通信を行うソフトウェアライブラリ(ISO 11783プロトコルスタック)の機能拡張を行い、市販GPSの情報を使用できる...

暖地における周年放牧を活用した高付加価値牛肉生産・評価技術の開発
摘要 水田・耕作放棄地を活用した放牧肥育に関しては、a) 暖地における肥育牛への高栄養供給のための草地管理技術について、夏季牧草パリセードグラス「MG5」の栽培・利用において、播種量は2kg/10a以上、播種時...

1 ばれいしょ新品種育成に関する試験 、(周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、(多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化) 、(馬鈴しょ品種開発事業)
摘要 目的:加工適性が優れ長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴しょ系統を、効率...

摘要 【目的】水稲や野菜などの既存の移植機械の活用を前提に植付け精度の改善や育苗の簡素化、効果的な機械導入条件の提示など、雑穀の機械移植法の開発に早急に取り組むとともに雑穀生産の担い手の育成や規模拡...

摘要 <目的> 、 麦類及び大豆では,栽培特性に加え,加工適性及び加工適性の変動が少ないことが極めて重要である。そこで,実需者との連携しながら,一律な栽培条件以外に播種期や施肥量等様々な栽培条件での加...

地下灌漑制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 <目的> 、 地下灌漑制御システムは,土壌水分調整機能を有した水田の汎用化手法であると同時に,作物の潜在的生産能力を調整しうる手段として期待されている。そこで,逆転ロータリ+播種機を使った汎用...

摘要 本県産の大豆は、適切な田畑輪換条件においても播種期の集中豪雨により出芽・苗立ちが不安定となることや、開花期の異常高温と乾燥により落花・落莢し、青立ち株の発生や収量の減少傾向が続いている。 そこ...

摘要 作業適期の分散による加工・業務用キャベツの安定生産技術を確立する。本年度は、加工適性を有し播種期を分散できる品種を選定するとともに、べたがけ等の利用により収穫期を前進できるか明らかにする。 ...

摘要 冬どり植用ナバナにおいて、定時定量出荷を可能とする安定生産技術を確立する。本年度は、収穫時期ごとに優良品種の選定とその播種時期を明らかにする。また、厳寒・乾燥期に安定的な出荷を可能にするための...

摘要 目的:1)加工用ゴボウの作型開発、2)雪室を活用した宿根草切花の抑制栽培技術確立、3)トマトの優良品種の選定、4)アブラナ科野菜等の作型開発と優良品種の選定、5)アスパラガスの茎枯病軽減対、6)雪下ニンジ...