
摘要 目的:球磨地域で生産量が増えている加工原料野菜について、夏季の新たな露地野菜品目を選定する。また、冷凍加工原料ホウレンソウの年内出荷用有望品種の選定、香辛原料トウガラシ類の低コスト生産安定技術...

摘要 目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産...

4) 豆腐用大豆新品種の選定と栽培技術 、の確立 、(1)豆腐加工に適する大豆品種の高品質 、生産技術の確立
摘要 目的:本県産大豆の約80%を占める「エンレイ」は、大粒比率の低下に伴う粒揃いの悪さが豆腐加工上の問題となっている。これまでに、大粒品種として「シュウレイ」と「里のほほえみ」を有望品種として選定し...

摘要 目的:今後の香川県農業を支える担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、障害となる作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。本課題では、新農業技術開発事業で取り上...

野菜の高品質安定生産技術の開発 、1)プライミング処理による葉ネギの安定生産技術の確立
摘要 目的:葉ネギ栽培において、低温期に播種する作型では発芽遅延と長い在圃日数が問題になることから、簡易な発芽促進処理方法を開発する。 、成果:種子を蒸留水に24時間浸漬した後、室温乾燥して含水量が70...

摘要 a 道産小麦需要拡大に対応した品質向上 、(a) 中華めん用小麦品種の開発促進 、 (1)初期世代の品質検定 、 1) 試験目的:道産小麦の用途拡大のため、加工適性に優れる中華めん用秋まき硬質小麦品種...

地下水位制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 水稲乾直では慣行区に比べ苗立揃いが7日程度早まること、大豆では晩播播種時の乾燥に対する発芽の安定性が確認され、発芽苗立ちにおける地下水位制御システムの効果が収量を安定にしている。また、大豆では...

摘要 6月上旬の収穫試験では、収量は東北96号よりななしきぶが勝ったが、東北96号は子実水分の低下が早く早刈りが可能であった。脱穀選別ロスはロール式がソバ用受け網より多かった。表層散播機の改良を行いナタ...

寒地向けパン・中華めん用の高加工適性品種・系統の育成と選抜技術の開発
摘要 「北海262号」の収量は過去5年間の平均でほぼ「きたほなみ」並であった。さらに、道内約10カ所の現地試験2年間の平均では「きたほなみ」を上回り、特に縞萎縮病発生地帯での収量の優位性は明らかであった...

山形県庄内の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果
摘要 庄内地域のコスト低減技術の調査から、(1)先進取組JAでは品種をふくひびきに統一し乾燥調製を共乾施設利用に限定している、(2)コスト低減技術として鉄コーティング、湛水、不耕起V溝などの各種直播、輪作...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進
摘要 (1)中華めん用・パン用有望系統「北見85号」「北見春71号」等について、生産力や病害抵抗性の検定を行う。また播種期・播種量・施肥量等の栽培条件が、収量・蛋白含有率・倒伏等に及ぼす影響を調査し、栽...

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)奨励品種「マンネンボシ」および有望系統「四国裸110号」を供試して播種時期(早播き~遅播き)、播種量、中間追肥増肥が収量および品質に及ぼす影響を調査する。同時にはだか麦の硝子粒形成解明を進...

摘要 (1)水稲では、シカの生息密度や農地への出没状況を勘案した被害レベルが異なる現地試験圃場を設置し、活着期~分げつ盛期の深水管理による被害および成熟期調査を行った。大豆でも、現地試験圃場を設け、...

摘要 (1)慣行水稲での作業性、砕土性を確認し、実用性を高めた。(2)ブロードキャスタによる省力散播を検討し、機械散播の適正な播種量は0.5kg/10aであり、乗用管理機に搭載した広幅散粒機では散布幅15mで散...

国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発
摘要 (1)目標雌穂乾物率60%(最低55%)、期待雌穂乾物収量を800~1,000kg/10aとして単純積算気温度マップを作成し、それに対応する栽培地域区分表を作成した。(2)3カ年の結果をとりまとめ十勝地域における...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、a)蒸熱処理によるイチゴ苗の耐熱性は、48℃では30分以下、50℃では10分以下であり、ハダニに対する効果は50℃10分及び48℃30分で防除価90以上であること、うどんこ病菌、アブ...

暖地における周年放牧を活用した高付加価値牛肉生産・評価技術の開発
摘要 水田・耕作放棄地を活用した放牧肥育に関しては、a)暖地型牧草の最適草地管理条件の解明について、パリセードグラスが越冬・出穂しない西南暖地では,夏季1年草として春に播種し,退牧時草高20cmを目安とし...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、秋まき中晩生品種で3月初旬まで、春まき品種で3月中旬までに播種することで、球重200g程度のりん茎が収穫でき、端境期の7~8月収穫が可能であ...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術と地下水位制御システムを組み合わせた2年4作体系の開発に関しては、関東地域において、a)水稲品種「ほしじるし」は、乾田直播の標準期播種で600kg/10a程度の玄米収量を示したが、ムギ...