
地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適性評価と機能性の解析
摘要 目的:フキノトウは開花前の蕾(花蕾・苞葉)を採取し食用とするが、トウ(花茎)が伸長したものを食用とする地域もある。本試験では外観良好でトウが伸長したフキノトウを早期出荷するための優良系統を選定す...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

摘要 目的:機能性食品の高度活用による豚肉の銘柄化と飼養環境の改善による高品質な豚肉の生産技術を確立するとともに、未利用資源の活用による肉豚生産技術を開発する。結果:供試豚にはLWDを用い、肥育後期飼...

多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 1 辛味ダイコンの辛味安定技術確立
摘要 目的:最近の野菜の消費動向は、食味(糖度、酸味、アミノ酸含量、水分、食感等)や機能性、食べ方、用途など、内面重視に消費者ニーズが向かいつつある。そこで野菜の内面的な要素を客観的に評価し、目的に合...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びもぎ...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適正評価と機能性の解析
摘要 (1)ウルイの促成栽培のため株の肥大特性や遮光方法を検討した。その結果、ウルイの重量や着芽数は降雪前まで増加している。また遮光方法を変えることで形態が異なるウルイを生産することが可能である。(2)フ...

摘要 目的:極めて軟化が早い西条柿について、規格外果実や未利用部位が有する機能性を解明することで、規格外果実や未利用部位を用いた新規性のある製品開発を行う。成果:1)幼果は非常に強いラジカル捕捉活性と...

鮮度保持包装法(MAP)を利用した園芸品目の品質保持技術の確立
摘要 目的:パーシャルシール包装や大袋包装などを利用した鮮度保持包装法および出荷法について、従来の外観上の品質評価に加え、食味や機能性成分への影響について検討する。成果:ガスコントロールによる青ネギ...

安全・安心な畜産物の生産技術の開発(お茶の機能性成分を加味した豚肉の生産技術開発)
摘要 <目的>・可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与による生産物の差別化、高付加価値化を目指す。<計画>・肉豚への製茶加工残さの投与試験。<期待される成果>・抗菌剤の投与量の低減により消費...

鮮度保持包装法(MAP)を利用した園芸品目の品質保持技術の確立
摘要 目的:パーシャルシール包装や大袋包装などを利用した鮮度保持包装法および出荷法について、従来の外観上の品質評価に加え、食味や機能性成分への影響について検討する。計画:(i)鮮度保持に有効なガス環...

早熟性で食味が優れるカンキツ系統「口之津26号」及び成熟期の異なる食味の優れる「興津55~58号」、「口之津33~48号」の地域適応性の検討
摘要 「口之津26号」は果実品質が優れ、エイジング処理を行った結果、トゲが著しく短く少なくなってきており、次年度には早熟性カンキツの新品種候補になる予定である。「口之津41号」の果実品質はヒュウガナツと...

1-methylcyclopropeneの効率的処理技術の確立
摘要 リンゴでは1-methylcyclopropene(1-mCP)を減圧短時間処理でも常法と同様に鮮度が維持できる技術を開発した。ナシでは機能性段ボールと1-mCPとの併用で小規模な出荷に適した処理技術を開発した。モモでは硬...

摘要 牛肉中のカルニチンは月齢の進行に伴う上昇と出荷前の増体成績と負の関係があること、またクレアチンは脂肪交雑の少ない牛肉で高い値を示すことを明らかにした。この成果を踏まえ、食品副産物の給与による経...

摘要 目的:カボチャ疫病の薬剤散布法の改良および土壌からの疫病菌の跳ね上がり防止対策、出荷後の果実発病を軽減するための出荷前貯蔵日数等の組み合わせによる疫病の発生軽減法を明らかにする。方法:機能性展...

摘要 試験目的:たまねぎの最新の流通状況を把握し、8月、10~12月、3月という品種・貯蔵条件の違う道産品の流通時期に、同時に入手した輸入品・府県産品との品質比較調査を実施。成績の概要:○8月に出荷される道...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:[野菜作物研究部](1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。[足柄地区事務所研究課](1)隔年結果性が少...

地域資源を活用した特産品目の開発および加工特性評価と機能性の解析
摘要 中山間地域の地域資源を生かした特産品目開発のため、当センターではウルイ、フキノトウ、ウワバミソウ、オヤマボクチ、ジネンジョを対象に増殖方法の開発、高生産技術の及び新作型の開発について取り組んだ...

機能性に着目した地域農産物を活用した食品試作”なにわの伝統野菜塩昆布”(農水産物機能性活用推進事業)
摘要 出荷困難な青果物の加工商品化は農家の経営面から見て緊急の課題である。なにわの伝統野菜、天王寺蕪と毛馬キュウリについて、塩吹き加工することにより、出荷困難な青果物の利用を推進し、伝統野菜生産を振...

摘要 1.目的:本県の特産品目の実エンドウ新品種「紀の輝」の栽培管理技術を開発するとともに、主要品種「きしゅううすい」の生産安定技術を確立する。2.計画:実エンドウ「紀の輝」の作型別栽培管理技術。実エ...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...