
摘要 促成イチゴ栽培において「ちばエコ農産物」の栽培基準に従い、場内及び現地(山武市)実証試験を行った。その結果、基肥に有機質肥料を用い、耐病性品種の利用や化学合成農薬に含めない農薬の使用、適期防...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群の分娩前後に対する初産牛の栄養水準を確立し,周産期・繁殖疾病防除等による持続可能な経営に資する。放牧を取り入れた飼養管理技術や地域特有の副産物など機能性成分の高い飼料資源の給与...

関東・中部の中山間地域を活性化する特用林産物の生産技術の開発
摘要 関東・中部地方の森林資源や自然環境を活かしたきのこや山菜等特用林産物本来の自然活用型栽培技術を開発する。大規模生産体系では実現できない、地域環境や家族経営・複合経営に適する、長期に渡って収穫...

摘要 水稲の高温障害発生警戒システムを開発するため、1)稲作況基準筆調査・品質調査の生育調査結果(2001~2005年)とアメダスメッシュ値を用いて「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」等の発育段階予測式を作成し、任...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)ほ場における赤かび病菌の動態をDNAマーカーを用いて追跡し、麦収穫後の水田化によって赤かび病菌の系統が大きく入れ替わることを20年度は人工接種条件下で明らかにしたが、21年度は自然発病条件で再確...

摘要 1)水田用複合除草技術では、開発した乗用型水田除草機と米ぬか散布を組み合わせたほ場試験を行い、2~3回行っていた機械除草作業を1回程度低減しても十分な除草効果と収量が得られることを明らかにした。...

摘要 1)バラ科植物等が産生する生理活性物質の機能解明 平成20年度までに100種類以上のバラ科植物から選抜を行い、ユキヤナギに含まれるシス-ケイ皮酸グルコシドが非常に高い植物生育阻害活性を示すことが明ら...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

摘要 大豆の黒根腐病の発生生態や発病機構の解明では、1)ダイズ黒根腐病の本年度の発生状況についてのアンケートを大豆主要21府県に対して実施し、12県で発生が見られ、発病抑制効果があるとされていた水稲2年...

(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 ・ カンキツのグリーニング病の感染拡大リスクと防除技術の評価に有用な、作物病害の拡散動態を予測する個体ベースモデルの骨格部分を構築し、解析を開始した。・ 防除意志決定に意味を持つ感染リスクの季節...

摘要 目的:夏秋どりイチゴにおける、アザミウマ類に対する物理的防除資材の効果を検討する。、成果:光反射シートのタイベック地表面敷設による、アザミウマ類の施設内への侵入抑制効果は、防虫ネット(目合い1m...

摘要 目的:ニンニク紅色根腐病の発生要因を解明し、防除法の改善を図る。、成果:紅色根腐病多発土壌でニンニクを栽培すると根の紅変腐敗が発生し、早期枯凋、収量減となった。特に、ウイルス感染によりその傾向...

ヤマブドウ(果実・葉・蔓・枝)丸ごと利用したアンチエイジング素材の開発
摘要 ヤマブドウをアンチエイジング素材として活用するため(1)栽培加工副産物からの抽出法確立と成分の検討(2)皮膚の弾力性維持や保湿機能および抗炎症作用の解明(3)葉・蔓・芽の採取法及び防除・果実収穫体系の...

めん用小麦新品種「あおばの恋」の温麺適性の解明と安定供給栽培技術の確立
摘要 目的:「シラネコムギ」の製めん適性上の問題点を改善するポテンシャルをもち平成20年から本県で奨励品種に採用した「あおばの恋」の温麺(細めん)適性を解明し,適正品質安定供給栽培技術を確立することで...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

摘要 県産未利用植物資源である紅葉したカキの葉を安定的に発色・生産できるシステムを開発し、高付加価値生産に資することが目的。、1.カキ紅葉発現の要因解明1)紅葉発現を制御する温度・光条件の解明:紅葉...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 茶園管理作業の大幅な効率化・省力化に向けて、1)減農薬を目指した局所的防除に必要なナガチャコガネ被害マップを作成するため、GPSを活用した精密センシング手法を確立した。減農薬散布の薬液散布機構と...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)ほ場における赤かび病菌の動態をDNAマーカーを用いて解析し、麦収穫後の水田化によって赤かび病菌の系統が大きく入れ替わることを明らかにした。2)西日本で栽培される小麦品種および系統においては、...